onion soupのいうとおり

4年後もどうせ君が好き

【単体考察】ヤチェのみガブリアスについてめちゃめちゃ掘り下げていく

新年あけましておめでとうございます!!!!!メーデーです。今回は前期から使っているヤチェガブリアスについてめちゃめちゃ考察していきたいと思います。他のステロ撒きとの差別化点についても話していこうと思ってます。
f:id:Maydaypoke:20190102021713p:plain
メーデー画伯が腕を奮ってこの記事のためだけに描いてくれたステロを撒くガブリアス
点数評価お願いします(´ω`)
以下常体

ステロ撒きガブリアスの利点

まず特筆するべきは高いSによる行動保証である。ガブリアスのすばやさ種族値102というのは言わずもがなではあるがとても絶妙できあいのタスキを持たせた時の仕事が出来る範囲がとても高い。ガブリアスよりも遅いポケモンに対してはステロから入ってがんぷうやじしんなどで削りを入れられるし、ガブリアスよりもSが高い相手に対してもそこそこの耐久力を活かしてがんせきふうじを打ち込むことが出来る。この理由から僕はステロ撒きのガブリアスは最速が1番良いと考えている。しかしここで障壁となってくるのがミミロップゲッコウガメガメタグロスなどの襷まで削れる先制技持ちである。特にゲッコウガはパーティーなどを見てステロ撒きは読まれやすいケースが多く、初手から投げられてれいとうビームと水手裏剣を絡めてがんぷうかステロのどちらかしかさせてもらえないパターンがよくある。そこで輝いてくるのが今から解説するヤチェのみガブリアスである。

ヤチェのみガブリアスの強み

ヤチェのみガブリアスは襷ガブリアスが仕事が出来ない範囲を見事にカバーしている。第1は先程も述べた類の先制技持ち。これらのポケモンは共通してガブリアスに通る打点が氷技となっている。よって氷打点に対する耐性をつけるのが合理的である
ただ、先程も言ったようにドラゴンやフェアリーに対しては2倍弱点を突かれてしまうが、ガブリアスはそこそこの耐久があるので、耐久に振ることで確定2発まで持ち込むことができる。そのため仕事が出来る幅が広がるのである。

パーティー内におけるヤチェガブリアス

では具体的にどのような立ち回りで動かすことになるかを考察していく。今回はタスキではなくヤチェガブリアスということで僕が愛用してるDSガブリアスの立ち回りについて見ていく。また、ステロ撒きとしてガブリアスを運用するのでガブリアスは初手出しで、パーティーは積み構築を想定して考察を進めていくとする。

ゲッコウガ、カプ・コケコなど

初手に出てきやすいf:id:Maydaypoke:20190102152114p:plainf:id:Maydaypoke:20190102160629p:plainに対してはヤチェのみと耐久調整のおかげでがんぷうから入るのが安定する。

メガミミロップメガメタグロスなど

上記の通り、がんぷうから入るのが正解と思われる。f:id:Maydaypoke:20190102160815p:plainにがんぷうを押すのはちょっと怖いが、素のメタグロスだと、火力もそんなにない上ガブリアス地震などを考えるとメガシンカしない理由はないので僕はノータイムでがんぷうを打っている。相手がガブリアスより遅い意地グロスだったりすると虚無。だからバレパンがない初手の陽気メガメタグロスアイアンヘッドから入ってきて怯ませてくるようであれば僕はDSを投げつけます(´ω`)

ポリゴン2カプ・レヒレなど

耐久型のポケモンは、ガブリアスに打点があろうとなかろうと、ステロから入ることが出来る。ただ、f:id:Maydaypoke:20190102160934p:plainなどに対してはじしんを2発入れて役割を集中させることで、サイクルを崩すことも可能となる

ランドロスマンムーなど

初手のf:id:Maydaypoke:20190102160952p:plainf:id:Maydaypoke:20190102161013p:plainは明らかにたすき持ちのステロ撒きなので、ステロから入るのが正解である。あくまでステロ撒きは起点作成要因なので、対面でこれらのポケモンに負けてしまっても構わないのであるマンムーに関してもタスキを潰さなくても、つらら、じしん、つぶて、ステロなどの技構成であれば、裏のギャラドスなどの起点にしていくことが可能であるため、ガブリアスは早めにステロを撒いておくのが正解である。

ミミッキュ

初手でf:id:Maydaypoke:20190102161053p:plainと対面してしまった場合、相手の裏を見てとる動きを判断する必要がある。例えば、相手の裏がこちらの積みエースで全抜き出来るのであれば化けの皮を剥がしつつSを下げられるがんぷうでいいのだが、そうでない場合、ステロを撒いて、今後のサイクルを有利にしていくのが大切である。
ガブリアスのじゃれかげ耐え調整というのは有名なのでぽかぼかフレンドタイムを初手からぶっぱしてくることが多い。

メガボーマンダ

f:id:Maydaypoke:20190102161142p:plainの前ではがんぷうが基本的に安定なのだが、耐久調整を施したボーマンダだとがんぷうが完全に受けられてしまうため、ステロをまくタイミングでりゅうまいされると終わる。みがわりされたらほえたいところなのだが、ほえるガチャではずれを引くと、何もせずにガブリアスが死ぬので注意が必要
次に特殊or両刀マンダの場合、特殊特化の場合流星群でわんぱんされてしまうが、そこから裏の起点にして行くことが可能(?)ではある。問題なのは両刀の場合であるが、その時はCを削ってるのでガブリアスがわんちゃん耐える可能性がある。しかし、恐らくそれも乱数なのであまり期待はできないから、カグヤやギャラの起点にギリできる程度である。
以上のように、この型のガブリアス最大の弱点はドラゴン高打点(とくにりゅうせいぐん)には何も出来ない点である。それの極めつけが次に考察するこの2体である。

アーゴヨンジャラランガ

この2体に対して初手からは突っ張るべきではないと思う。少なくともf:id:Maydaypoke:20190102161233p:plainの方はりゅうせいぐんでCが下がる訳でもないので裏のフェアリーで受けるのが最も得策である。ただ、f:id:Maydaypoke:20190102161310p:plainに対しては、ドラゴンZやりゅうせいぐんだと何も出来ずにやられてしまうが、りゅうのはどうなら体力Maxであれば耐久がそこそこあるので控えめでも耐久に振れば耐えることができ、じしんやがんぷうで切り返すことができる。ただりゅうのはどうアーゴヨンはスカーフを持ってることが多く、がんぷうを打っても上を取られてしまうと、ビーストブーストでCを上げられ、起点にするにも負荷をかけられてしまうので、相手の裏を見て地震で倒してしまうかがんぷうを打つかステロを撒いておくかを判断するのが必要である。スカーフアーゴヨンはパーティーのメンツで割と判断しやすいので上手く対応していけると思われる。

〇ぺリッパー、ニョロトノ

ヤチェガブリアスは、(条件しだいでは)雨パに対しても切り返しをすることができるのである。
まず、f:id:Maydaypoke:20190102161425p:plain対面はとんぼがえり1点読みをするならばステロを撒くのが正解となる。裏からラグラージが出てくるのであろうが、メジャーな意地っ張り型の調整であれば、がんぷうを1回入れれば雨下でも抜くことが出来るがんぷうをさらにもう1回入れれば、裏のポケモンでの対応が容易になるので、とてもやりやすい立ち回りだと思われる。
f:id:Maydaypoke:20190102161647p:plain対面も、脱出ボタン持ちであれば普通に地震などを打つだけでうらのラグラージに2回岩石封じを入れることが出来る。

他ステロ撒きとの差別化

vs.カバルドンユクシーラグラージ

これらのポケモンはあくびでステロを複数回踏ませるのが強いのに対してガブリアスは対面からステロをまいてがんぷうで起点を作ることができるので、そもそものステロを撒いてからの動きが違ってくる。

vs.ランドロス

このポケモンとは役割がかなり被っており、タスキで勝負するのは個人的には難しいと思っている。というのもSもそこそこある上にガブリアスよりもAが高いし、だいばくはつで起点回避の一手があるためほえるで差別化しずらく、特性いかくもかなり優秀である。カバルドンレベルに起点作成能力があるとまで思っている。ただ、そんなランドロスも、まずSがあまり早くないのでスカーフ持ちにはがんぷうかステロの片方の仕事しか出来ずに倒されてしまうことが多い。何より問題なのはゲッコウガに対してれいとうビームと水手裏剣で処理されてしまうため片方の仕事しか出来ないことである。バレパン持ちのメガメタグロスメガミミロップに対しても威嚇込みでれいとうパンチ+バレパンorねこだましを耐えることが出来ない場合が多いし、これも仕事が出来ない一例である。その点ヤチェガブリアスメガメタグロスのれいとうパンチ+バレパンも乱数で耐えたりメガミミロップねこだまし+れいとうパンチを耐えることが出来るため、確実に仕事が出来るのである。以上の考察よりランドロスは起点作成力が強いのに対してガブリアスは起点作成の範囲が広いと感じるのである。よってランドロスのいかくでの起点作成力やだいばくはつでカバルドンの起点にならない点をとるか、ガブリアスで起点作成の範囲を広げるかパーティーとの相談になると思われる。
先程も述べた通りランドロスは起点作成能力が高い分対応できない範囲が少し見受けられるのである。よって、ゲッコウガ入りなどには出すのははばかられるのだが、その点ガブリアスは対応範囲が広く、初手に投げるのがかなり安定する。
よってガブリアスは全試合選出するのに適したポケモンという結論に至ることが出来る。

vs.プテラテラキオン

こいつらは挑発も出来るし、ガブリアスよりもSが高いしがんぷうも出来る。ただし、耐久と耐性(特に後者)があまりないので、先制技などで縛られる範囲が広がってしまい、確実な行動保証はないよね

調整例

調整は下の記事に書いてあるのでぜひ見て見てください。
https://maydaypoke.hatenadiary.com/entry/2019/02/26/081902

終わりに

はい、以上でヤチェガブリアスの考察は終わりです。この型のガブリアスはとても使いやすいので、ぜひ皆さんに使っていただきたいと思っております。


最後に素晴らしい格言をお届けします。



へ〜、あいつのガブリアスヤチェガブリアスなんやっちぇ!wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



は?